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668/669鞍目 [終章]

 2008-03-21(Fri) 初級クラス 通算668/669鞍目
■昨日は冷たい雨。
乗るのを断念してしまった。
馬に乗らない日は空虚。
何もできずに、ぶらぶらいらいらして過ごしてしまう。

■ひと鞍目は【ベルベット・シート】
【とら】と【山桜】との中級合同レッスン。
4%先生が見て下さる。
■それぞれの課目のパート練習になる。
【とら】が曲がりきれず待機中の馬群に飛び込んできた。
というわけで、低い埒の外で待機する。
馬場の外で審判席にあたる位置。
【ベル】を馬場にまっすぐ向けて「いっしょに審判役をやろう」と声をかける。
■私の練習は、斜めに手前を換えて駈歩から移行した速歩をよれずにまっすぐ進めること。
ちょっと、右手前が内側に入ってしまうが、斜線をまっすぐに進める分にはあまり問題視しない。
最後は、速歩で半巻き中央線に入りG点で停止の練習。
「そう、それだけ元気な速歩がいいですよ」と言われるくらい、前にでてくれる速歩。
なんだか、いい子の【ベル】
このところ、どの馬もしっかり動いてくれるので楽しい。

■昼食をはさんで,午後のふた鞍目。
【山桜】に乗せてもらって、【青雲】【チャンドラ・グプタ】【アウグスティヌス】の合同レッスン。
■準備運動のあと、それぞれのパート練習。
【山桜】の課題は、前進気勢を作ること。
前回、これでいいかなと思った水準よりさらに10%増しの扶助にする。
あわわ、斜めに手前を換えた斜線や長蹄跡の歩度を伸ばした速歩に座っていられない。
身体が左右にずり落ちそうになる。
ただ、上下動に耐えて乗っているのでは対応しきれない。
まずい、歩度が伸びたときの乗り方について考えていなかった。
しかし駈歩の長蹄跡の最初で一歩内側に一歩入ってしまう難点は、
外方手綱をしっかり持って内方脚に力を込めれば問題なく直進してくれる。
やはり、漫然とした扶助ではなく、どのラインをどうやって通るのか人がきちんと扶助を通して馬に伝えなければならないのだ。
最後の停止は、
「直線を向いたら主審の顔を見つめるつもりで」
「停止の準備をして、停止させるときは審判の1m上を見るつもりで顔を上げて」と注文がつく。
いつもG点を探して馬場を眺めてしまう癖があり、「止まれ」の時には馬の首のあたりをグッと見つめてしまう。
上をむいたら馬が止まらないような気がしてしまうのだ。
動きに合わせた呼吸とか視線などは、関係ないように見えて多いに関係していると思う。
馬の邪魔をしていない自然な流れ、「ふっ」とか「すう」とか「とん」とかで表現される動きが理想なのだ。
■ひととり経路を回ったあとは、【山桜】でエントリーしている他のメンバーと乗り替わって【グプタ】を連れて帰る。
チーム【山桜】は今回一番メンバーが多い。
それだけ彼が,頑張っているわけなのだ。
競技会に出る時は「【山桜】がいるから大丈夫」といわれるようになったこの一年。
かつて、対向してくる馬が恐くて横っ飛びしたり暴走していた馬とは思えない。
ほんとうに驚くべき成長だ。

続きは夕食のあとで

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