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卒業公演としての競技会 謝辞編 [終章]

 2008-03-23(Sun) 2007年度 県馬術連盟選手権大会

  もちぇ@【山桜】  待機馬場にて
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 馬場馬術競技第2課目2004  成績 : 56.17%

一年前のデビュー戦の成績が 50.59% だったので、5.58ポイント上回った。
(得点の合計では19点増えたことになる)
しかも2008年の密かな目標とした55%を越えたのでもう何も言うことはない。
きわめて満足な結果になった。

「この馬の歩様では点数はでない」と一部でささやかれていたけれど、今回主審の評価では59.41%がついていたので、やればできる馬なんだと思う。
「腰が入る」「腰が振れる」など副審のコメントに散見される馬のぐにゃりとした姿勢を騎乗者がカバーできれば、【山桜】はもっと輝かしい成績をおさめられるに違いない。



   :〜:〜:〜: Acknowledgments :〜:〜:〜:

今回の競技会出場にあたり、数々の人にお世話になりました。
自分ひとりでは何もできない、多くの人の助けがなければ成り立たないスポーツであることを改めて感じます。

チーム【山桜】:今回馬場デビューのHGさん、昨年も一緒に出場したHNさん、バルちゃんのお母さん、かめとうまさん、Aチーム隊長。
チーム【とら】:ジュニアで頑張るKMさん、スタッフのごとく働いてくださるTKさん。
チーム【青雲】:素敵なシルバーグレイのSMさん、たてがみ編みで今回もお世話になったベテランのレイチェルママ、雲の上の存在YSさん。
最愛の馬【アエラス】と参加されたNK夫人。NKご夫妻にはいつも気にかけていただき励みになりました。

応援に来て下さった方も数多くいました。
馬付き総務として絶大なる信頼を得るHRさん、うっし〜ご夫妻、いつもなごやかなNGさん、元馬術部監督O先生、馬に乗り始めて間もないのに4%先生の助手にすんなりおさまったHRくん、救護係として見守って下さったKさん。
乗馬の大先輩で何かにつけての相談相手だったYMさん。
そして、2課目競技初回のヘボヘボ経路から見つめ続けてくださったちゃりさん、「上手くなりましたね」のひと言は私にとって誰の言葉より価値あるものとなりました。

われら遠征隊を送り出し、残るものたちを守り、帰りを待っていてくれたクラブスタッフのみなさま。
競技会準備が優先されたレッスンを黙って受け入れてくれた会員のみなさま。

競技会をスムースに運営し、私達に最後の舞台を与えくれた県馬術連盟競技役員のみなさま。
朝、落鉄していた【山桜】の蹄鉄を手当てして下さった装蹄師のFさん。

最後に、すべての作業を監督し自ら率先し働き十数人におよぶ大世帯を混乱なく率いるリーダーであり、馬たちのトレーナーであり、わが師である4%先生。
そして、私をのせてくれた馬たち。

心から感謝いたします。

ありがとうございました。
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